汎用JPドメイン転入(移管)申し込み方法 印刷

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本マニュアルでは汎用JPドメイン契約( .jp )の転入方法をご案内します。

 

ドメインの転入には転入費用がかかります。

転入料金はサービスサイトをご確認ください。

 

【事前準備】

汎用JPドメインには Whois 情報として、公開連絡窓口情報と登録者情報があります。

 

1.汎用JPドメインを Forwardy クラウドサーバーへ転入(移管)する場合、移管元と移管先(Forwardy クラウドサーバー)での公開連絡窓口情報と登録者情報の一致が必須となります。

このため、Forwardy クラウドサーバーへの転入(移管)申請前に、移管元で以下の情報に公開連絡窓口の修正をおこなってください。

 

名前 NHN テコラス株式会社
名前(英語) NHN Techorus Corp.
電話番号 050-1807-1122
郵便番号 105-0003
住所 東京都港区西新橋3-1-8 NHNアトリエ
住所(英語) NHN ATELIER 3-1-8 Nishi-Shinbashi, Minato-ku, Tokyo, Japan

 

登録者情報はドメインの転入(移管)が完了したら変更が可能です。

Whois情報の変更

 

2.転入(移管)の申請時にドメインの登録者情報が必要なため、移管元でドメインの登録者情報を確認してください。

 

3.移管元で確認した登録者情報の英語情報を連絡先に誤りなく登録してください。

   連絡先の追加

 

4.転入(移管)にはオースコード(EPPコードや認証コードとも呼ばれる)が必要です。移管元でオースコードを発行してください。オースコードの発行方法は移管元に確認をお願いいたします。

 

 

【転入(移管)申請】

 

1.管理ツールにログイン

   ログイン方法はこちらをご確認ください。

 

2.「ドメイン」→「ドメインを他社から移管する」をクリック

 

3.「ドメイン名」と「オースコード」を入力して「カートに追加」をクリック


 

4.移管元で事前に確認したドメインの登録者情報を誤りなく入力
   入力内容に誤りがある場合は転入(移管)のエラーとなり転入のやり直しとなる場合があります。


 

5.ネームサーバーを設定して「続行」ボタンクリック

ご注意
現状(移管前)のネームサーバーを引き継ぎたい場合は現状のネームサーバーに修正してください。
※デフォルトでは Forwardy のネームサーバーが入力されており、変更しない場合はドメインの移管完了と同時に Forwardy クラウドサーバーのネームサーバーに切り替わります。

 

 

6.「精算」をクリック

 

7.プルダウンメニューから事前準備の段階で登録した「連絡先を選択





「銀行振込」もしくは「クレジットカード決済」を選択
「利用規約」を確認して、同意にチェック
「注文を完了する」をクリックして注文を完了させてください。

 

お支払い確認後にドメインの転入(移管)が開始となります。

移管元での転出の承認が完了したら、Forwardy クラウドサーバーへの転入(移管)が完了となります。

 

転入(移管)完了後、必要に応じて Whois 情報の登録者情報などの変更をおこなってください。

Whois情報の変更

 


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